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健康に気をつけながら、映画でリフレッシュ!2025/07/03 23:48





さてさて、うちの奥さんの血液検査の結果が出ました。

カルシウムの数値は正常でしたが、ビタミンDが不足しているとのこと。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける働きがあり、不足すると体がうまくカルシウムを取り込めなくなってしまいます。

その結果、体を動かすたびに骨からカルシウムが溶け出し、骨がもろくなって、骨粗しょう症のリスクが高まるそうです。

薬も処方されましたが、やはり大事なのは、適度な運動と、ビタミンDやカルシウムを多く含む食事。

これを機に、生活習慣もちょっと見直していこうと思います。

そんな中、先日テレビでトム・クルーズ主演の『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』のノーカット版が放送されていたので、録画して観てみました。
いや~、めちゃくちゃ見応えがあって面白い!

そしてタイミングよく、後編が映画館で上映中ということで、さっそく奥さんと観に行ってきました。

終始ハラハラドキドキ、まさに手に汗握る展開で、大満足の映画でした。

さらに、テレビの映画紹介番組や、ミッション本編の上映前CMで流れていたブラッド・ピット主演の『F1』にも興味が湧き、「これは観なきゃ!」と、またまた奥さんと一緒に映画館へ。

これまた迫力満点の映像と、引き込まれるストーリーで、カーレース好きの私はもちろん、普段あまりレースに興味のない奥さんも大満足!

映画館で映画を観るのは久しぶりでしたが、本当に充実した休日になりました。

いや〜、映画って本当にいいもんですね〜!
さよなら、さよなら、さよなら!


肋骨負傷からの骨粗鬆症発覚2025/06/23 20:43


6月18日、我が家の壁清掃を終え、熱中症ぎみの妻がリビングで横になって休んでいた時、何気ない寝返りの動作で、自分の右肘が誤って右胸にグリっと入ってしまいました。
その瞬間、呼吸もできないほどの激痛が走り、私の目の前で悶絶していました。

数日たっても痛みが引かないため、肋骨にヒビが入っている可能性もあると思い、整形外科の受診をすすめました。
本人も受診の必要性を感じていたようで、すぐにレントゲン検査を受けました。

医師の説明では、レントゲン上では骨に明らかな異常は見られないものの、もしかするとレントゲンに映らない小さなひびが入っているのかもしれないとの事でした。

肋骨の治療については、湿布を貼り安静にして自然治癒を待つしかないだろう。

しかし、それ以上に深刻なことが分かりました。

検査の中で、大腿骨と腰椎の骨密度を測定したところ、「骨粗鬆症」と診断されたのです。

数値は大腿骨の方が悪いのだが、どちらも食事療法などで、どうこうなるレベルではないらしく、今後は投薬治療が必要になるとの説明を受けました。
現在は血液検査の結果待ちで、それに応じて適切な薬を選ぶことになっています。

私たちは骨粗鬆症について、あまりに無知でした。
まさか自分たちに関係のある話だとは思ってもおらず、特に妻は大きなショックを受けています。

女性の場合、加齢に伴う骨量の減少や、閉経後のホルモンバランスの変化などが原因で骨粗鬆症のリスクが高まることを今回あらためて知りました。

骨粗鬆症は、ちょっとしたことで骨折しやすく、しかもその骨折が深刻な事態につながることもあるといいます。

これからは、投薬に加えて、無理のない範囲での運動や栄養バランスに気を配りながら、少しでも安心して日々を過ごせるよう、夫婦で向き合っていこうと思います。


一番電車に間に合わない!? それなら歩こう東京駅まで!2025/04/20 05:55



4月19日から20日にかけて、山手線と京浜東北線が大規模な工事のため運休となる。

私が勤務する会社の最寄駅もその対象に含まれていて、ちょうど夜勤明けのタイミングと重なってしまった。

本来なら20日、東京駅から一番電車に乗って帰る予定だったのだが、振替輸送を使っても東京駅に着くのが遅くなり、一番電車には間に合わない。

さて、どうしようかと考えた末に...「歩いてしまおう」と思い立った。

ちょうど今日は少し早く仕事が終わったし、先日も9kmをウォーキングしたばかり。
「6kmちょっとなら、いけるはず」と気楽な気持ちで、会社から東京駅まで歩くことにした。

結果、所要時間はおよそ1時間20分。
朝の静かな街を歩きながら、ちょっとした冒険気分を味わえたし、東京の朝の風景にちょっとした達成感を重ねた。


夫婦でのんびりウォーキングデー2025/04/17 23:55



今日は久しぶりに、妻と私の休みがぴったり重なった。

とはいえ特別な予定があったわけでもなく、遠出することもなく、のんびりと近所をウォーキング。

ついでに銀行に立ち寄り、DAISOとユニクロでも用事を済ませてきた。

歩いた距離は9.14km、歩数にして8,772歩。
そして本日の総歩数は、11,436歩。

腰椎椎間孔狭窄症持ちの私としては、途中で痛みが出る場面もあり、妻は膝痛になんとか耐えて無事に帰宅することできた。

この調子で、これからも元気に歩けるおじいちゃん、おばあちゃんを目指したいと思います。


早めの退院が正解だった理由 ~義母の切実な声を聞いて~2025/04/11 20:41


本日、三泊四日で我が家にて療養していた義母を、無事に自宅まで送り届けることができました。

滞在中は、病院で栄養指導を受けた妻が、義母の体調に合わせた消化に良い栄養バランスの取れた食事を用意してくれたおかげで、三食しっかりと食事を摂ることができ、体調も安定していたように感じます。

ところで、義母から聞いた話では、入院していた病室やその周辺には認知症の寝たきりの患者が多くいたようで、義母自身がそのような患者と勘違いされてしまうことが度々あったそうです。

夜中に寝ているところを起こされ、前回トイレに行ってから一時間半しか経っていないのに、またトイレに連れていかれたり、布団を剥がされてパジャマのズボンを下ろされ、下の世話をされそうになったり、ベッドから降りようと床に足をつけただけで怒られたりと、なかなか酷い扱いを受けていたそうです。

こうした状況が三週間以上も続いていたのだから、「あそこには二度と戻りたくない。」と言うのも無理はなく、入院中に「早く退院がしたい!」と電話をしてくる義母の切実な思いがひしひしと伝わってきました。

義母が「頭の中がモヤモヤモヤモヤして、もう我慢の限界だった。」と言うのを聞いて、11日まで我慢させずに、妻が早めに我が家に迎え入れる決断をしてくれたのは、本当に良かったと心から思います。

それにしても、私自身もかつて受診したことのある病院ですが、院長をはじめ医師と看護師や受付スタッフに至るまで、病院全体の質の悪さが改めて浮き彫りとなりました。