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義母の退院 ~ひ孫たちの笑顔に癒されて~ ― 2025/04/10 03:30
義母の嘔吐・腹痛とその後の経過 ― 2025/04/06 20:20
3月10日、義母が原因不明の嘔吐と腹痛に見舞われました。
その日の20時30分ごろ、義兄から妻のもとに相談と応援を求める連絡が入り、ちょうど私も休暇中だったことから、一緒に義母のもとへ駆けつけました。
その日の20時30分ごろ、義兄から妻のもとに相談と応援を求める連絡が入り、ちょうど私も休暇中だったことから、一緒に義母のもとへ駆けつけました。
到着時、義母は激しい嘔吐のため立ち上がることもできず、かかりつけの病院へ救急搬送されることに。
しかし、夜間ということもあり、当直の医師はあまり熱心ではなく、問診だけで帰宅させようとする対応…。
義兄が「何時間も嘔吐していて脱水しているはずだから、せめて点滴をしてほしい」と頼み、ようやく点滴を受けて帰宅するという、正直お粗末な対応でした。
義兄が「何時間も嘔吐していて脱水しているはずだから、せめて点滴をしてほしい」と頼み、ようやく点滴を受けて帰宅するという、正直お粗末な対応でした。
その後も腹痛が治まらず、13日に再び病院を受診。
CT検査の結果、大腸が通常の倍以上に腫れていることが判明し、絶食のうえ腫れが引くのを待つという治療方針で、そのまま入院となりました。
CT検査の結果、大腸が通常の倍以上に腫れていることが判明し、絶食のうえ腫れが引くのを待つという治療方針で、そのまま入院となりました。
そして、診断名は『腸間膜静脈硬化症』。
この病状は、漢方薬を5年以上飲み続けている患者に多く見られると説明されました。
この病状は、漢方薬を5年以上飲み続けている患者に多く見られると説明されました。
入院中、担当医師の説明で「貧血が酷く、心臓の負担を減らすため輸血をお勧めします」とあり、妻が兄妹と母本人と相談のうえ、『赤血球製剤の輸血』に同意した経緯もありました。
医師の話では、「腫れている大腸に癌がある可能性も否定できない」とのことでしたが、高齢の義母にとって精密検査は体への負担が大きいため、大腸内視鏡などは行わずに退院することに。
「退院」といっても、食事が少量取れるようになり、点滴も終了し、これ以上の治療ができないという理由で、病院側から“事実上の退院勧告”が出された形です。
義母自身も長く居づらく感じていたようで、「早く退院したい」と話しており、一方で義母を迎える実家側の都合がつくのは3月11日以降とのこと。
それを受けて、いくつかの受け入れ方法を兄妹で話し合い、三つの選択肢を用意しました。
そして、5日の面会時に義母本人も交えて最終決定をする予定でした。
その前日、栄養指導の予定があり、代表で妻が体調が優れない中、一人で出向くことに。
その後、予定には無かったことだが、看護師から“退院日程”についての話があり、急かされるような雰囲気の中、相談の時間もなく一人で決断を迫られた妻は、「一日も早く退院させてあげたい」という気持ちから、あらかじめ話し合っていた選択肢の中から「ひとまず我が家でお世話する」案を選択しました。
その後、予定には無かったことだが、看護師から“退院日程”についての話があり、急かされるような雰囲気の中、相談の時間もなく一人で決断を迫られた妻は、「一日も早く退院させてあげたい」という気持ちから、あらかじめ話し合っていた選択肢の中から「ひとまず我が家でお世話する」案を選択しました。
ということで、義母が三泊四日、我が家で安心して療養できるよう、明日から部屋の準備や食事の段取りに取りかかることになりました。
少しでも穏やかに、快適に過ごしてもらえるように、できる限りのことをしていきたいと思います。
ぽかぽか陽気でウォーキング!でも明日から寒くなる? ― 2025/02/04 23:49
クリニック閉院のお知らせに驚きと戸惑い ― 2025/01/07 12:37
昨日、いつもの薬をもらいに、いつものクリニックへ行ってきた。
院内に入り受付に目を向けると、大きな「お知らせ」が貼られているのを発見。
何だろうと思い近づいて読んでみると、なんと!今年の3月31日をもって閉院すると書いてあった。
しかし、クリニック名と院長は変わるが、内科・循環器内科はそのまま引き継がれ、現在の院長は木曜日のみ心療内科の診察を行うという。
マジか~... とんがった治療をするやぶ医者だの何だのと言いながらも、20年近く通ったクリニックがなくなると知ると、驚きと寂しさがわいてくる。
先生曰く、「もう僕は○○さんのことを診れなくなっちゃうんだよ。別の病院へ紹介状を書くこともできるよ...」とのこと。
どの様な理由で、こうなったのかは敢えて聞かなかったが...
ん~... それにしても私は睡眠導入剤も処方してもらっているので、心療内科がないクリニックへは行けないし、腎機能低下でその薬ももらっている。
なので、「次回の診察まで考えます」と伝えて、その日は薬をもらって帰宅した。
家で奥さんに相談すると、この際だから腎臓にも特化しており、睡眠導入剤ももらえる病院へ移った方が良いと結論付き、来月の診察時に先生に話をして紹介状を書いてもらうことにした。
腎機能低下の指摘を受けて ― 2024/12/12 02:58
先日の人間ドックで指摘された腎機能低下の件をかかりつけのクリニックで話したところ、血液検査をしてくれた。
結果は、やはり腎機能が低下しているとのこで『フォシーガ錠』という薬が処方された。
もともとは糖尿病患者に効く薬らしいのだが、心不全と腎不全の患者にも良く効く事が分かり、そちらの方にも認可がおりた薬だと医師が説明してくれた。
そして、この薬についてネットで調べてみると、副作用がいろいろと書かれていて、正直あまり飲みたくない気持ちになった。
しかし、調べた情報によると、腎臓は一度機能が低下すると元には戻らない臓器とのこと。
これを知って、現状を維持するためにも早めに薬を飲む方が良いだろうと判断した。
これを知って、現状を維持するためにも早めに薬を飲む方が良いだろうと判断した。
医師に「何に気を付ければ良いか」と聞いたところ、とにかく塩分はとらず高血圧にならないようにし(既に高血圧症の薬を飲んでいるけど...)、適度な運動をする事が大切だとの事だった。
私はタバコは吸わないし、酒もほとんど飲まなくなったので、その点は問題なし。
ただ、サプリメントは全てやめた方が良いとのことで、これもすっぱりと中止しました。
正直、今回の診断はちょっとショックだったが、今後は生活習慣をしっかり見直して、できる限り腎臓の負担を減らしていきたいと思います。
奥さんには、食事面などでも負担をかけて申し訳なく思うが、よろしくお願いします。


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