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謹 賀 新 年2026/01/02 23:59




 ↑ ママにミルクをもらうお孫ちゃん




明けましておめでとうございます。
今年も「きまぐれ風っこblog」をよろしくお願いいたします。

さて、この年末年始は息子一家が我が家で過ごしてくれたおかげで、賑やかで楽しいお正月となりました。

私も大晦日は会社を休み、久しぶりに家族そろって年越しを楽しむことができました。

初詣は0時を回ってから近所の神社へ。
お孫ちゃんとも長い時間一緒に過ごすことができ、幸せを噛みしめるひとときでした。

そして今年のおせち料理は、定番の自家製モツの煮込みや黒豆に加え、岩手県宮古市の魚屋さんから取り寄せたお刺身など、どれも美味しく大満足。

心もお腹も満たされたお正月でした。

今年も、皆さまにとって良い一年になりますように。


慶事で締めくくる一年 〜お孫ちゃんのお宮参りとお食い初め〜2025/12/28 03:45






12月26日(大安)に、お孫ちゃんのお宮参りとお食い初めを、同日に行いました。

まずはお宮参り。
男の子らしい、力強く羽ばたく鳥の柄の掛け着をまとい、息子夫婦の主祭神でもある香取神宮にて、厳かにお参りをしました。
当日は天候にも恵まれ、滞りなく無事にご祈祷を終えることができ、ひと安心です。

その後は、娘のご実家をお借りしてお食い初めを行い、両家そろって和やかに会食のひとときを過ごしました。

お孫ちゃんは終始ご機嫌で、とてもお利口さん。
その姿に、みんな自然と笑顔になっていました。

こうして慶事で一年を締めくくることができ、おかげさまで、良い年を迎えられそうな気がしています。

追記
お食い初めの場をご提供くださり、何かとお手を煩わせてしまったご実家のご両親に、心より感謝申し上げます。


新居のカーテン選びの日。お孫ちゃんの成長に胸がいっぱい2025/11/20 03:57






家族が増えた息子夫婦は、このたび家を購入しました。

その新居のカーテンを選ぶため、以前うちの奥さんが働いていたインテリアショップへ行くため、お孫ちゃんを連れて我が家に来てくれました。

私たち夫婦がお孫ちゃんに会うのは今回で2回目。
生後2ヶ月のお孫ちゃんがすくすく育っていて、その姿を見た瞬間、胸があつくなりました。

久しぶりの再会だったので、腕の感覚がなくなるほど、たっぷり抱っこをしました。
ほんとに、かわゆいかわゆい。

そして、息子夫婦は店内でいくつかカーテンの候補を選び、このお店のサービスでサンプルを持ち帰らせてもらい、実際に新居で吊るして確認することにしました。

奥さんの元職場では、社長さんや店長さんをはじめ、奥さんが心から慕っているお姉さまや従業員の皆さんが温かく迎えてくれて、とてもほっこりした時間でした。

家にカーテンがついたら、きっともっとお洒落になるよね。

そしてそして!最後には息子夫婦から、奥さんへの誕生日サプライズがありました。
ほんと、嬉しいことづくめの一日でした。

よきよき。


いつも一緒にいてくれて、かたじけなすび! — 62歳の朝に思うこと-2025/09/21 03:57



今日は、私の62歳の誕生日だ。

しかし、私も奥さんも仕事なので、前日に私の大好物のエビドリアを作ってくれた。

大きなエビを丁寧に皮を剥いてくれていて、ひと口食べた瞬間に幸せが広がった。
とっても美味しかったよ。

いつ何時も、私の事を考えてくれる奥さんに心から感謝している。

本当にありがとう。

20歳の頃から一緒にいて、これまで迷惑と心配をたくさんかけてきたね。
ごめんね。

俺たちが元気に一緒にいられるのは、おそらくあと25年ぐらいかな?... もうちょっとあるかな?(笑)

孫が成人して社会に羽ばたいていく姿を一緒に見届けたいし、その先も二人で笑って過ごしたい。

俺は、もっともっとしっかりするから、これからもずっと一緒にいてね。


初孫の誕生に寄せて ― 涙あふれる感動の瞬間2025/09/15 23:59


9月14日 AM8時45分。
息子夫婦の赤ちゃんが、元気いっぱいに産声をあげて誕生した。

男の子だ!

私たち夫婦にとっては、待ちに待った初孫。

息子から知らせを受けた瞬間、胸の奥からこみ上げるものがあり、気がつけば涙が頬を伝っていた。

少し早い出産ではあったが、母子ともに元気と聞いて心から安堵した。
赤ちゃんは今、念のためNICUで過ごしているが、息子が送ってくれる写真や動画には、愛らしい姿が映っていて、それを見るたびにまた涙があふれてくる。

娘ちゃん、本当によく頑張ったね。
大変な日々を乗り越えて、無事に元気な命をこの世に届けてくれてありがとう。
おめでとう!そしてお疲れさま!

息子よ、仕事と家庭の両立の中で出産に立ち会い、大変だったことだろう。
けれど、その喜びに満ちた笑顔は、私の心に深く刻まれた。
きっと一生忘れることはないだろう。

これからは二人で力を合わせて、この小さな命を守り育てていくのだね。
大変なことも多いだろうけれど、家族の絆があれば必ず乗り越えていける。

そして私たち「おじー・おばー」も、ささやかではあるけれど、全力で支えていくよ。

新しい命の誕生は、こんなにも人を感動させ、希望を与えてくれるものなのだと、あらためて胸が熱くなる。