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台風と納骨式、そして熱海旅行 ― 2025/09/07 22:13
↑台風真っ只中での納骨
↑ホテルの部屋からの眺め。
上から、夕方、夜、翌朝
↑半露天風呂
↑両腕に二人のババを抱える奥さん
7月に亡くなった伯父の葬儀には参列できなかったので、うちの奥さんが「せめて納骨式には母を立ち会わせてあげたい」と言い、母を冨士霊園まで連れていくことになった。
ちょうど母の妹(私の叔母)も納骨式に行くというので、その長男、私の従弟にLINEで「高齢の母が冨士霊園まで行くと疲れるだろうし、せっかくだからどこかに1泊するつもりなんだ…」と伝えておいた。
すると案の定、叔母も「久しぶりに姉とゆっくり話がしたい」と言い出し、従弟に頼み込んで一緒に泊まることになり、納骨式を終えたあと、我が家の3人と叔母、従弟を合わせた5人で熱海に1泊することになった。
この従弟とは子供のころ兄弟同然に育ったので、私自身も久しぶりにゆっくり語り合えるのを楽しみにしていた。
奥さんも、母が楽しかったと喜んでいた事が嬉しかったそうだ。
そして、「温泉や美味しい料理でリフレッシュできた」と本人も満足そうだった。
ところが、数日前の天気予報を見てびっくり! 台風15号が発生し、日本列島を横断する進路。ずっと猛暑続きだったのに、なぜ納骨式の日に台風直撃なのか... 。
幸いこの台風は「雨台風」で、風はそこまで強くないとの予報。霊園も営業しているとのことで、予定どおり納骨式を行うことになった。
ポンチョにレインシューズ姿で臨み、無事に納骨を済ませることができた。
さて、その後の熱海旅行だが、初日は台風のため富士山も見えず観光もできない。
仕方なく霊園からホテルへ直行し、温泉にゆっくり浸かることにした。
仕方なく霊園からホテルへ直行し、温泉にゆっくり浸かることにした。
冨士霊園から熱海のホテルに向かうには伊豆の山を越えなければならず、大雨の中のドライブは緊張したが、無事にたどり着くことができた。
翌日は台風一過で青空が広がり、十国峠まで富士山を見に行った。
しかし、残念ながら富士山の方向には厚い雲がかかっていて、その姿を拝むことはできなかった。
それでも家族と親戚で過ごした時間は、とても楽しい旅となった。
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