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我が家の今朝の出来事2026/04/22 23:59


我が家のばーちゃんこと母は、月・水・金曜日がデイサービスの日。

その日は朝7時30分に1階へ降りてくることになっている。
その前に奥さんが起きて、諸々の準備を済ませておくのが我が家のルーティンだ。

今朝、私が夜勤明けで風呂から出てきたのは、7時30分を過ぎたころ。
キッチンに人の気配を感じるが、どうも奥さんではなさそうだ。
私は裸だったので、脱衣所の扉を少し開けて様子をみると、やはり奥さんの気配はない。

「え?奥さん、具合でも悪くて起きられないのか?」
そう思い、パンツを履いて寝室へ様子を見に行こうとしたそのとき、ドアの開く音がした。

「あぁ、よかった。体調不良ってわけではなさそうだ」
などと思っていると、奥さんがばーちゃんに「あれ?どうしたの?」と聞いている。

【ばーちゃん】「いや、もう7時30分過ぎたから…」
【奥さん】「えぇぇ?…あっ、ホントだ!あれぇぇ、私はまだ6時30分だと思ってたよ~。早く目が覚めたから寝起きの体操までしたよ。昨日あんなに動いたのに、今朝はやけにスッキリ目覚めたと思ってたら、1時間遅かったのか~、どうりで…」

どうやら目覚ましは鳴っていたのに、起きられなかったらしい。

脱衣所でこのやり取りを聞いていた私は、「どうしたの?」と聞かれたばーちゃんは心の中で

“そりゃこっちのセリフだよ…”
とか
“お前こそどうした?”

などと思っているんじゃないか——と想像してしまい、笑いが込み上げてきた。

その後、脱衣所から出て寝室へ行くと奥さんもやってきて、先ほどの出来事を私に説明し始めた。

私は笑いながら「聞いてたよ」と伝え、さらに「会話を聞きながら、こう思っていたよ」と話すと、2人で大笑い。

笑いのある朝というのは、なんとも楽しいものですな。


我が家の五月人形2026/03/20 22:02





 ↑ こちらの五月人形は通年リビングに飾ってある


お孫ちゃんの初節句にあわせて、我が家でも五月人形を飾ることにした。
これは、かつて息子たちの成長を見守ってくれていた、大切な人形だ。

ワードローブから箱を取り出し、一つひとつ丁寧に広げていく。
久しぶりの作業に少し戸惑いながらも、「こんな風に飾っていたなぁ」と、当時の記憶が自然とよみがえってくる。

気がつけば、フルセットでしっかりと飾るのは何十年ぶりのこと。

すべてを整え終えたとき、そこには変わらぬ凛々しい五月人形の姿があった。

あらためて眺めてみると、その堂々とした佇まいに、思わず見惚れてしまう。

同時に、息子たちがまだ小さかった頃の思い出や、家族で過ごした日々が、次々と胸に浮かんできた。

お孫ちゃんには、新たに用意した五月人形があるが、我が家の五月人形も、お孫ちゃんの健やかな成長を願う存在として、再びこの場所に飾られている。

今年の端午の節句は、これまでとは少し違った、特別な意味を持つ一日になりそうだ。


ひと足早い春の気配2026/02/28 17:43



今日は仕事が公休日。
午前中は奥さんと買い出しに出かけ、午後は自分のクリニックへ行ってきました。

2月の最終日とはいえ、例年ならまだ寒さの残る時期。
それが今日は、驚くほどのポカポカ陽気でした。青空もとてもきれいで、季節が一歩進んだように感じます。

近所の早咲き桜も満開に。

やわらかな日差しに包まれたその姿に、夫婦でしばし足を止めました。

花粉の季節でもありますが、それでもやはり桜は心を和ませてくれます。

何気ない公休日が、少しだけ特別に感じられた一日でした。


1か月ぶりの抱っこに、じーとばー癒される2026/02/04 15:55




昨日は、息子ファミリーがショッピングの帰りに我が家に寄ってくれた。

約1か月ぶりにお孫ちゃんを抱っこすることができて、じーとばーはテンションマックス。
疲れも一気に吹き飛び、心までほっこり癒された時間だった。

お孫ちゃんの首も、ずいぶんしっかりしてきて、抱っこする時のヒヤヒヤ感も少なくなってきた。

体重は6kgになり、さすがに重たくはなってきたけれど、首が安定してきた分、腕への負担は意外と少ない気がする。

次に会うときには、もう首がしっかり座っているのかな。
体重も、きっとさらに増えているんだろうなぁ…なんて、今から楽しみで仕方ない。


6年間ありがとう、そして新しい相棒へ2026/01/29 19:17










我が家にある自転車は、私と妻が通勤の際に使っているものだ。
購入してから、気がつけば6年と3ヶ月が経過していた。

これまで一度もタイヤがパンクすることもなく、よく頑張ってくれた自転車だが、さすがに6年以上も経つと劣化は避けられない。

前輪・後輪ともにあちこちにひび割れが見られ、酷いところではゴムが裂けている状態。
いつバーストしてもおかしくない、なかなか危険な状況だった。

そのため、タイヤ交換をするよりも、新しい自転車を購入した方が良いだろうという結論になり、近所の自転車屋さんへ。
そして、そのまま新しい自転車を購入してきた。

それにしても、6年前に買った時と比べると、価格がかなり高くなっていて正直驚いた。
物価上昇を、思わぬところで実感することになった。

さらにそのついでに、お孫ちゃん用の加湿器も購入。
これでこの冬も、少しは安心して過ごせそうだ。