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まさか熱中症が狭心症の発作を… 暑さの怖さを実感 ― 2026/07/21 14:58
昨日、うちの奥さんが下痢がひどく「もう無理!」と思い、仕事を終業時間の15分前に早退してきた。
話を聞いた私は、「それは熱中症じゃない?」と言うと、奥さんも「熱中症だよね」と納得した様子だった。
その日は私が夜勤だったので出勤の支度をしていると、奥さんが「狭心症の発作が出た」とひと言。 私は「熱中症と狭心症の発作って関係があるのかな?」と気になった。
私の食事の用意などが一段落したあと、奥さんがネットで調べてみたところ、「熱中症による下痢で急激な脱水や自律神経の乱れが起こると、心臓に大きな負担がかかり、冠攣縮性狭心症の発作を誘発することがある」と書かれていたそうだ。
そのことを、通勤途中の私にLINEで知らせてくれた。
「そうだったのか…」と思った。
もともと奥さんは冠攣縮性狭心症で通院している。
それに加えて熱中症が引き金となって発作が起きたのであれば、かなり危険な状態だったと言える。
その夜も下痢だったというから相当だ。
20日には関東甲信と東海地方が梅雨明けし、連日「熱中症アラート」が発表されるような厳しい暑さが続いている。
もうすぐ63歳になる私たち夫婦にとって、この暑さは決して油断できるものではない。
今回の出来事で、こまめな水分補給や適度な休息など、熱中症対策をしっかり行うことの大切さをあらためて痛感した。
皆さんもどうか無理をせず、この厳しい暑さを元気に乗り切ってください。
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