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初黒星… 桑田佳祐ライブ落選の衝撃 ― 2026/05/01 23:59
本日18時、桑田佳祐のライブツアー2026「夏祭り」の当落発表があった。
今回は2日間エントリーしていたのだが、結果はまさかの“両日落選”。
これまで、横浜アリーナや沖縄コンベンションセンター、さらには茅ヶ崎球場といった比較的キャパの小さな会場でも当選してきただけに、正直この結果は想定外だった。
ファンクラブに入ってから一度も外したことがなかっただけに、今回の「TOYOTA ARENA TOKYO」の落選は、じわじわと効いてくる。まるでボディーブローのように。
サザンオールスターズ、そして桑田ソロのライブ観戦は、私たち夫婦にとって数少ない大切な楽しみのひとつ。
それが叶わないと思うと、やはり寂しさは隠せない。
とはいえ、まだ望みが完全に消えたわけではない。
おらが町の花火大会、市民無料招待席にエントリーしているので、あとはその当選を祈るばかりだ。
せめてこの夏、どこかで“特別な時間”を味わえますように。
7年ぶりの歯医者は長期戦 ― 2026/04/13 23:59
先週の金曜日、食事中に右下の奥歯の詰め物が取れてしまった。
やむなく、実に7年ぶりとなる歯医者へ行くことに。
やむなく、実に7年ぶりとなる歯医者へ行くことに。
予想していた通り、初日はレントゲン撮影や口腔内の写真撮影、さらに歯周病などの検査を行い、今後の治療スケジュールの説明を受けて終了。
そして本日、2日目。
歯科衛生士さんによる歯石除去など、丁寧な口腔ケアをしてもらい「次回からいよいよ治療に入ります」とのこと。
正直なところ、こちらとしては “ちゃちゃっと詰め物をして終わり” を期待してしまうのだが、どうやらそう簡単にはいかないらしい。
初日と2日目は間を空けずに受診できたので、この流れで来週あたりに3回目も…と思っていたのだが、なんと次の予約は5月とのこと。
ひとまず仮の詰め物はしてもらっているし、痛みもないので一安心ではある。
とはいえ、やはり予想通り、たった一本の歯の治療でも長丁場になりそうだ。
いやはや、なかなか思うようにはいかないものである。
動脈硬化を指摘されまして再検査へ ― 2025/12/06 03:00
毎年恒例の人間ドックに行ってきた。
結果はというと、去年と大きくは変わらず胃に5mm以下のポリープがあったり、腎臓付近に小さな結石があったり… と、まあ例年通りのラインナップ。
結果はというと、去年と大きくは変わらず胃に5mm以下のポリープがあったり、腎臓付近に小さな結石があったり… と、まあ例年通りのラインナップ。
ただ今回は、腹部エコーで「動脈硬化が見られますね」と指摘されてしまった。
医師からは「紹介状を出すので、再検査してください」とのこと。
食事は、うちの奥さんがかなり気を配ってくれているおかげでバランス良く食べてるつもりなんだけど、中性脂肪の数値は前回よりアップ。
これは、運動不足と不規則な生活リズムの影響が濃厚だよね。
だって、しょうがないじゃんね~... 俺の仕事は夜勤なんだから~...。
とはいえ、動脈硬化が進むと脳梗塞のリスクが高まるらしいので、紹介状が届いたら素直に再検査に行ってきます。
トホホ...。
新しい眠剤で体験した“怖い夜” ― 2025/09/28 19:00
私の仕事は夜勤があるため、昼間に眠くもない時間に寝なければならず、反対に休みの日の夜は眠れないこともあります。
そのため、もう数十年来、医師に睡眠導入剤を処方してもらってきました。
最近、そのクリニックの担当医が変わり、新しい先生からこう言われました。
「○○さんが服用している眠剤よりも、新しくて安全性の高い薬があります。これなら30日分以上処方できますよ」と。
すすめられたのは「デエビゴ錠」という薬でした。
試しに昨夜、その薬を服用してみましたが、薬の説明書に書いてあった副作用が見事に出てしまいました。
悪夢、金縛り(体が動かず声が出せない)、呼吸困難(喉の渇き)、幻聴(寝室の外に誰かがいるような気配や音、電話の着信音、電子音、ピーピーという音まで)... 。
隣で寝ていた妻が起きてしまうほど、私は苦しんでいたそうです。
本人としてはパニック状態でしたが、妻が手を握ってくれたり、水を飲ませてくれたりするうちに、どうにか眠りに落ちたようでした。
しかし夜勤明けの夜だったにもかかわらず、眠れたのは4時間ほど。
これでは意味がありませんし、何より妻を起こしてしまいました。
そこで、これまで服用していた眠剤に戻そうと、明日クリニックに電話して医師に相談するつもりです。
思い返せば、以前の先生に「もっと良い眠剤はありますか?」と尋ねたとき、「眠剤は“良い薬”ではなく、その人に合っているかどうかなんだよ」と言われたことがありました。
その言葉の意味を、今回身をもって理解した出来事でした。
「フォシーガ服用中」と伝えたのに…再検査!? ― 2025/07/25 23:17
私は、腎機能低下の予防のため「フォシーガ」という薬を服用している。
これは、以前にもこのブログで触れた通りだ。
そして先日、会社で春の健康診断を受けた。
その際、主治医からはこう念を押されていた。
「健康診断を受けるときは、必ずフォシーガを飲んでいることを伝えてください。そうでないと、"糖尿病ですね" なんて診断されちゃいますからね」と。
だから私は、事前に提出する問診票にフォシーガを服用していることをしっかり記入したし、産業医による問診の場でも、薬を飲んでいる理由をきちんと説明した。
にもかかわらず、届いた健康診断の結果にはこう書かれていた。
『尿糖異常・要再検査』
「おいおい、ちゃんと伝えたじゃないか!なんでこうなるんだよ... 」
と、呆れながらも、「まぁ、こういうのは機械的な処理だし、仕方ないのかもしれないな」と自分を納得させようとした。
しかし追い打ちをかけるように、会社の管理部から一通の紙切れが届いた。
そこには、「健康診断で異常が認められた人、要再検査となった人は... 」と、またもや形式的な対応。
なんか無性に腹が立ってきた。
問診票も出して、産業医にも直接説明して、それでもこの扱いか。
すべてがマニュアル通り、融通のきかない処理。
「なんのための産業医だ?なんのための問診だ?」
言いたいことは山ほどあるが、取り留めがなくなってしまうので、やめておく。
でも、これだけは言っておきたい!
あの産業医は馬鹿なのか!

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