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アニキ!頑張れ!2014/07/02 12:30

6月30日(月)、仕事を終えて定時に会社を出た。
駅に向かう途中で、うちの奥さんから電話がきた。
『ん?この時間に電話してくるなんて何かあったな?』と感じながら電話に出た。
すると、奥さんの兄貴が仕事先で倒れて救急搬送されたという。
検査をしたところ、脳内出血による急性水頭症だそうだ。
一刻も争う状況なので緊急手術をしているという。
義兄の奥さんと息子が既に病院に駆けつけており、うちの奥さんもこれから病院へ向かいたいとの事だったので、東京駅で待ち合わせて私も一緒に行く事にした。

病院へ向かう途中に連絡が入り、手術は終わって現在はICUにいる。一命は取り止めたとの事だった。
その連絡は、うちの奥さんと私にとって、かなりの救いになった。

病院に着き、4人でICUの前で待機していると主治医の先生から状況を説明するのでパソコンのある部屋に来るようにと言われた。
脳の画像をみながら、脳の中にある脳室という部分にかなりの出血が有り、それが脳室内の髄液の通り道を塞いでしまい、髄液が膨れ上がり脳を圧迫したという。
動脈硬化などが原因で脳出血する場合、普通はその部位には血管がないので出血しづらいはずなので良く原因を調べないとならないそうだ。
その後、妹夫婦も病院に駆けつけた。

本人は4日前から頭痛を訴え、嘔吐していたという。
症状が症状だけに家族も本人も風邪をこじらせただけだと思い内科へ行き血液検査などをしたが異常無しという事だったそうだ。

昨日も病院へ行ってきたが、当然ICUに入っていた。
しかし、昨日は会話することができた。
主治医の話だと、現段階でははっきりと分からないが、手足を動かしているので、そちらに関する大きな後遺症はないと思うとの事だった。
ただ、かなり脳を圧迫していたので現時点では、会話の反応が遅かったり、記憶力が低下していたりと痴呆症に似た症状が出ていると先生は説明してくれた。

これが時間が経てば回復してくれるのか?いや回復してくれることを切に願うところだ。

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