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ひと足早い初節句、笑顔あふれる一日 ― 2026/04/17 23:59
我が家のお孫ちゃんが、めでたく初節句を迎えました。
本来であれば5月5日にお祝いしたいところですが、両家のじじばばが揃うのが難しかったため、少し日にちを前倒しし、4月15日の大安吉日に息子夫婦の家に集まってお祝いをしました。
この日のお孫ちゃんは、生後7ヶ月を過ぎて体重は8kgを超え、寝返りもコロコロとできるほどに成長。すくすくと元気に育っています。
おもちゃで遊びながら「ケラケラ」と声をあげて笑う姿は本当に愛おしく、その様子を見ているだけで、思わず涙がこぼれてしまいました。
息子夫婦も食事やデザートをたくさん用意してくれて、両家のじじばばにとっては、楽しく、そして心から癒されるひとときとなりました。
7年ぶりの歯医者は長期戦 ― 2026/04/13 23:59
先週の金曜日、食事中に右下の奥歯の詰め物が取れてしまった。
やむなく、実に7年ぶりとなる歯医者へ行くことに。
やむなく、実に7年ぶりとなる歯医者へ行くことに。
予想していた通り、初日はレントゲン撮影や口腔内の写真撮影、さらに歯周病などの検査を行い、今後の治療スケジュールの説明を受けて終了。
そして本日、2日目。
歯科衛生士さんによる歯石除去など、丁寧な口腔ケアをしてもらい「次回からいよいよ治療に入ります」とのこと。
正直なところ、こちらとしては “ちゃちゃっと詰め物をして終わり” を期待してしまうのだが、どうやらそう簡単にはいかないらしい。
初日と2日目は間を空けずに受診できたので、この流れで来週あたりに3回目も…と思っていたのだが、なんと次の予約は5月とのこと。
ひとまず仮の詰め物はしてもらっているし、痛みもないので一安心ではある。
とはいえ、やはり予想通り、たった一本の歯の治療でも長丁場になりそうだ。
いやはや、なかなか思うようにはいかないものである。
春のお彼岸、花に癒される墓参りツアー ― 2026/03/22 22:40
昨日、毎年恒例の「春のお彼岸墓参りツアー」へ行ってきました。
前日は雨で肌寒かったのですが、この日は打って変わって晴天。
ポカポカとした陽気に包まれ、まさに墓参り日和(?)となりました。
お寺のホームページには、
「参拝の折には境内墓地の花々を愛で、穏やかな心でご先祖様のご供養をされますように。」
とあります。
その言葉どおり、境内のあちらこちらに季節の花々が植えられており、自然と気持ちも穏やかになっていきます。
私は花の名前にはあまり詳しくないのですが、その中でもひときわ目を引いたのが、変わった形の鮮やかな黄色い花。
気になってGoogleレンズで調べてみると、「ルピナス」という花でした。
名前を知ることで、ただ「きれいだな」と思っていた景色が、少しだけ特別なものに感じられるのも不思議なものです。
ご先祖様に手を合わせながら、こうして穏やかな時間を過ごせることのありがたさを、あらためて感じた一日でした。
このあとも、お盆、そして秋のお彼岸と、また手を合わせる機会が続きます。
そのたびに、季節の移ろいを感じながら、静かな気持ちでご先祖様に向き合えたらいいなと思います。
我が家の五月人形 ― 2026/03/20 22:02
↑ こちらの五月人形は通年リビングに飾ってある
お孫ちゃんの初節句にあわせて、我が家でも五月人形を飾ることにした。
これは、かつて息子たちの成長を見守ってくれていた、大切な人形だ。
これは、かつて息子たちの成長を見守ってくれていた、大切な人形だ。
ワードローブから箱を取り出し、一つひとつ丁寧に広げていく。
久しぶりの作業に少し戸惑いながらも、「こんな風に飾っていたなぁ」と、当時の記憶が自然とよみがえってくる。
気がつけば、フルセットでしっかりと飾るのは何十年ぶりのこと。
すべてを整え終えたとき、そこには変わらぬ凛々しい五月人形の姿があった。
あらためて眺めてみると、その堂々とした佇まいに、思わず見惚れてしまう。
同時に、息子たちがまだ小さかった頃の思い出や、家族で過ごした日々が、次々と胸に浮かんできた。
お孫ちゃんには、新たに用意した五月人形があるが、我が家の五月人形も、お孫ちゃんの健やかな成長を願う存在として、再びこの場所に飾られている。
今年の端午の節句は、これまでとは少し違った、特別な意味を持つ一日になりそうだ。













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