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義祖母の祥月命日とサングラスの続報 ― 2026/06/15 23:54
今年も義祖母の祥月命日を迎えました。
昨年同様、当日は奥さんが仕事だったため、前日に二人でお墓参りに行ってきました。
お供えした花は、初夏らしくひまわりを中心にしたものです。
お義祖母ちゃん、そしてお義父さん。 どうか家族を見守っていてください。
特に、また髄膜腫が見つかってしまった奥さんのことを守ってあげてください。
よろしくお願いします。
さて、先日購入したサングラスの続報です。
奥さんのサングラスは、購入した翌朝、洗濯物を干しているとフレームの縁からレンズに光が入り込み、とても見づらく「これでは運転できない」とのことで、その日のうちにサングラス、それに箱とレシートを持って購入したユニクロへ行き、交換をお願いしてみました。
駄目もとでのお願いでしたが、快く応じていただき、新しいサングラスと交換することができました。
いろいろ試した結果、今のサングラスが一番しっくりきたようで、今のところ問題なく使えています。
よきよき!
19年ぶりの衝撃…再び見つかった髄膜腫 ― 2026/06/14 19:30
うちの奥さんは、2007年に鞍結節部髄膜腫の内視鏡手術を受けている。
その後は毎年MRI検査を受けながら経過を見てきた。当時執刀してくださった医師は、
「10年何もなければ無罪放免だよ。それまでは僕が責任をもって診るから」
と力強く言ってくれていた。
その後、その医師は大学病院を定年退職され、現在は後任の先生に引き継いでいただきながら検査を続けている。
そして手術から19年が経った今年のMRI検査で、まさかの結果を告げられた。
新たな髄膜腫が見つかったのだ。
「嘘だろう……」
思わずそう言いたくなった。
にっくき髄膜腫。19年もの時を経て、まさか再び向き合うことになるとは思ってもいなかった。
検査結果の説明を受けた日、私は夜勤のため自宅で仮眠をしていた。
正直なところ、19年も経っているのだから何も心配していなかった。
しかし奥さんは違ったようだ。
前日から、
「なんだか明日行くのがちょっと怖いな……」
と話していた。
何か胸騒ぎのようなものがあったのかもしれない。
仮眠から目覚めて帰宅した奥さんの顔を見ると、いつもと少し様子が違っていた。
「どうだった?」
そう聞くと、奥さんは涙を浮かべながら、
「髄膜腫が……」
と話し始めた。
今回見つかった髄膜腫の大きさは2.6×7ミリ。
19年前の髄膜腫は直径約2センチの丸い腫瘍だったので、それに比べるとかなり小さい。
また、前回とは発生した場所が異なるため再発ではなく、新たにできた髄膜腫との説明だった。
さらに3年前のMRI画像と比較すると、約1ミリ大きくなっているという。
「なぜ3年前に見つからなかったのだろう?」
そんな疑問も浮かんだが、それほど小さく、画像でも判別しづらい状態だったそうだ。
今回できた場所は自覚症状が出にくいものの、動脈に近いため大きくなり過ぎるのは望ましくないとのこと。
医師からは、
「今は経過観察。将来的にはガンマナイフや、眉毛の下あたりを切開して骨を削り、そこから摘出する方法などが考えられる」
と説明を受けた。
今後は60代から70代にかけて大きさの変化を見ながら、処置を行う適切な時期を判断していくそうだ。
現在のところ、仕事や運動に制限はなく、特別な生活制限もない。
原因についても、
「何かが悪かったわけではなく、できやすい体質だったのでしょう」
とのことだった。
そして次回のMRI検査は1年後。今度は造影剤を使用して詳しく調べることになった。
私たちは、
「なぜ小さいうちに処置しないのだろう?」
「本当に1年後の検査で大丈夫なのだろうか?」
など、いろいろな疑問を持った。
そこで、まずはChatGPTにも相談してみた。
すると、
「現在の大きさで経過観察となっているのは、腫瘍が小さいため、今すぐ治療によるリスクを負うよりも、定期的にMRIで変化を見ながら適切な時期に処置するほうが良いと医師が判断した可能性が高い」
という説明だった。
さらに印象に残ったのは、
「脳神経外科医が最も避けたいことの一つは、治療しなくても困らなかったかもしれない人に後遺症を残してしまうこと」
という考え方だった。
確かに、脳の手術には大きなリスクが伴う。
前回の経験からも、髄膜腫の多くは良性で進行も比較的ゆっくりだということは理解している。
だからこそ、今すぐ結論を急ぐのではなく、まずは聞きたいことを整理してから担当医に相談してみようと思う。
幸い先生は、
「いつでも質問してくださいね」
と言ってくださっている。
不安はあるけれど、焦らず、一つひとつ納得しながら向き合っていきたいと思う。
夫婦でサングラスを新調、夏への準備完了! ― 2026/06/11 23:10
↑ 左が奥さんの 右が私のサングラス
先日、テレビ番組で特集されていたのだが、ユニクロのサングラスが2,490円と手頃な価格ながら、UV400レンズを採用し、さらにブルーライトを約25%低減する機能まで備えているとのこと。
なかなか品質が良いらしい。
62歳を過ぎた私たち夫婦は、白内障などの予防も兼ねて以前からサングラスを愛用している。
特に奥さんのサングラスは、購入してから10年以上が経過しているため、UVカット性能も落ちているかもしれない。
一方、私が普段使っているのは度入りの調光レンズで、サングラスとメガネを兼ねたもの。
しかし老眼のため、メガネをかけたままだと手元が見づらい。
そのため、車の運転以外で気軽に使える度なしのサングラスが欲しいと思っていた。
そのため、車の運転以外で気軽に使える度なしのサングラスが欲しいと思っていた。
そんなわけで、夫婦そろってユニクロへ行き、新しいサングラスを購入してきた。
奥さんが選んだサングラスは、少し掛け心地が気になるようだ。
これまで使っていたものは見やすく、掛け具合も良かっただけに、新しいサングラスに慣れるまでには少し時間がかかりそうである。
その点、私のサングラスは特に気になるところもなく快適だ。
これで今年の夏も、しっかり日差し対策ができそうである。
悩んで決めた浴室カラー、完成が待ち遠しい♪ ― 2026/06/08 03:30
↑ アクセントパネル、マテリアルアロマグリーン
床、ペールブルー
浴槽、ジュエリーホワイト
↑ 床をライトグレーに変更した
↑ 床をホワイトに変更した
↑ 最終的に決定したパターン
先日契約したユニットバス交換工事に先立ち、各パーツの色を決めるため、ハウスメーカーを通じてユニットバスメーカーであるTOTOのショールームへ行ってきました。
ショールームではコーディネーターの方に同行してもらい、展示されている実際の浴室を見学しながら、棚や手すり、シャワーなどの各部品や機能について詳しく説明を受けました。
また、カラーシミュレーション用の模型を使いながら、気になる色の組み合わせを確認することもでき、とても納得のいく打ち合わせとなりました。
カラー選びについては、私たち夫婦は好みがよく似ているため、意見が分かれることはほとんどありません。
今回も比較的スムーズに候補を絞り込むことができました。
壁のアクセントパネル、浴槽、床のカラーについては、いくつかの組み合わせを試した結果、最終的に2パターンまで絞り込みました。
そして悩みに悩んだ末、壁は石目柄の「クレアライトグレー」、浴槽は人造大理石の「ジュエリーホワイト」、床はタイル調の「ライトグレー」に決定しました。
リフォームの出費は正直なところかなり痛いですが、その一方で新しいお風呂がどのように生まれ変わるのか、今からとても楽しみにしています♪
山の人現る!? お孫ちゃんとの初対面 ― 2026/06/07 00:50
我が家のお孫ちゃんも、生後8か月を過ぎた。
ところが、これまで我が家の長男である伯父ちゃんとは、なかなか予定が合わず、一度も会ったことがなかった。
長男も「甥っ子に会いたいなぁ。俺の休みの日に来る事があれば連絡ちょうだい。」と言っていた。
そこでパパさんとママさんが、「ぜひ伯父ちゃんに会わせてあげたい」と考え、伯父ちゃんの仕事がお休みの日に合わせて、我が家に集合する計画を立ててくれた。
そして先日、ついに伯父ちゃんとお孫ちゃんの初対面が実現した。
登山とボルタリングが趣味の伯父ちゃんは、まるで山から里へ下りてきた“山の人”のような雰囲気だったので、お孫ちゃんが怖がって泣いてしまうのではないかと、少し心配していた。
しかし、その心配はまったくの杞憂だった。
お孫ちゃんは不思議そうな表情を浮かべながらも、いきなり泣き出すことはなく、無事に初対面をクリア。
伯父ちゃんもどこか嬉しそうで、見ているこちらまで自然と笑顔になってしまった。
きっとお孫ちゃんも、「この人は誰だろう?」と思いながら観察していたのだろう。
こうして家族がまた一人、お孫ちゃんとの思い出を増やすことができた。
周りで見守っていた私たちも、ホッと胸をなで下ろしながら、和やかな時間を過ごすことができた一日だった。








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